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ローズチンキ
スポイトタイプ・ガラス遮光瓶入り リピーター様がとても多い、人気のローズチンキです。 いずれもバイオダイナミックカレンダーで可能な限り良いお日和(花の日や満月など)を選び、その日に香りが強く、状態のよい薔薇のみを早朝に手摘みしてチンキにしました。 年々試行錯誤を繰り返し、仕込みにひと工夫を重ねるようになり、以前よりも濃厚に薔薇のエキスを抽出出来ていると思います。 咲いているバラのエネルギーを出来るだけそのまま皆さまにお届け出来たら、、、と思っています。 ドイツ薬草学の母、ヒルデガルトは「すべての薬剤にバラを加えなさい。少量でもバラを加えることで、薬剤の作用が飛躍的に向上します」という言葉を残しています。 バラの香りを楽しむのはもちろん、食材などのもつ効能をより引き出すという意味でも、お料理など様々な場面でご活用いただけたらと思います。 ◆ダマスクローズチンキ 無農薬栽培の咲きたてのバラを朝摘みし、チンキにしました。ダマスクローズにもいくつか種類がありますが、香料用に使われる上質な香りの種をセレクトしており、大変華やかで贅沢な風味がお楽しみいただけます。甘く華やかな香りがとても人気で、お茶会などでもいつも大変ご好評を頂いております。飲用やコスメ作りにも大変重宝します。 バラ農家さんのご厚意で、お花の収穫日に咲いた中でも極上のお花のみを仕込ませて頂きました。 今季はバラが咲いている地元の天領地だった御神水を使用しています。 ◆ダマスクローズ ジェモタイプ お水や空気の良い場所で自然農をされているバラ農家さんに、弊店のダマスクローズを小さな苗から育てて頂いています。 当初、仕入れた数十本の苗の中から1本、私の子だと立候補したダマスクローズがいたとのことで(嗅覚だけでなく、色んな意味で不思議な感覚を持ちの農家さんです)、他のローズたちと一緒に「CRYSTAL*TEAのバラ」として仲良く育てて頂けることになりました。 不思議なことに、当初は殆ど大きさに差がなかったダマスクローズの苗たちの中で、立候補してくれたバラが一番大きくなりました。 今回のジェモタイプは、その「CRYSTAL*TEAのバラ」の木から、状態の良い蕾だけを収穫したものになります。 市販の物は産地もミックスになっているものが多く出回っていますが、こちらは「1本の木」限定で収穫している、非常にレアなジェモタイプのローズチンキです。とても樹勢が良い木ということもあり、奥深くに染み入っていくガリカローズのジェモタイプとは異なり、ストレートで勢いのあるエネルギーを感じます。これから何かをはじめようという方、突き進む、推し進めるエネルギーを与えてくれるようなチンキです。 こちらもバラが咲いている地元の天領地だった御神水を使用しています。 ◆ハマナスチンキ 朝摘みした自然農のハマナス(日本原種の野薔薇)を贅沢にたっぷりと使ったローズチンキです。 ダマスクローズなどのオールドローズ系とは異なる雰囲気の、華やかながらも爽やかな香りがあり、日本人にはとても馴染みやすいバラと思います。ダマスク系の香りが苦手な方でも、ハマナスは大好きという方も多いです。 飲用やコスメ作りにもお楽しみいただけます。 ◆ガリカ・ローズチンキ 系譜としてダマスクローズの親にあたる種です。 学名は「ロサ・ガリカ・オフィキナリス」。オフィキナリスとはラテン語で「薬用の〜」という意味で、薬効の高い植物の名前に多用されています。 古くから「薬」として栽培されてきたバラで「薬用バラ」「薬屋さんのバラ」として、人をサポートしてきてくれた植物です。 弊店のガリカローズは、無農薬栽培されていたものがそのまま野生化し、ススキやセイタカアワダチソウ、ドクダミなどと共生しながら、伸びやかに育っているものを薄暗い早朝から収穫しました。 最寄りの駅が「車道に出るまで数キロある」という秘境の地。 「収穫地の下には雲海が広がっている」「鷹がのびやかに飛んでいる」という、日本とは思えない光景が広がる場所。 ほとんど人が足を踏み入れていない、この清らかな聖地に咲くガリカローズは、金銭には代えがたい、特別なエネルギーや周波数を持っていると感じています。 現在扱っているガリカローズチンキは3種。 1.生命力あふれる咲きたての花のみを朝摘みした「ガリカローズチンキ」。ご体調を整えるために利用される方がとても多いチンキです。 2.蕾のみを仕込んだ「ガリカローズ・ジェモタイプ」。非常にクリアーで、奥深くに染み入る感覚があります。ジェモタイプはスタンダードなチンキよりも深く作用すると言われていますが、ガリカのジェモタイプは特にトラウマや過去生などで抱えている問題に働きかけてくれるようなエネルギーを感じます。エタノールは、水も穀物も上質なものを産地指定した、プレミアムグレードのものを使用しています。 3.これからまさに花開こうとしている、蕾と花の中間の状態のものを仕込んだ「メタモルフォーゼ」。メタモルフォーゼとは、変革、変容を意味します。何かをはじめようとしている方や人生における転換期と感じている方をサポートしてくれるようなエネルギーを感じます。この状態のものが収穫出来るのは早朝のみ。来年以降、収穫できるかわからないレアものです。エタノールは、水も穀物も上質なものを産地指定した、プレミアムグレードのものを使用しています。 外用としても内用としても、特に「体を整える」ためにローズを活用したい場合には、このガリカをお勧めすることが多いです。お好みで、ハマナス、セントニコラス、ノイバラ(野ばら)などもお身体のサポートにとても良いと思います。 肉体へのアプローチがメインの際はスタンダードを、メンタルやスピリチュアルなど、深い部分の癒しやアプローチが必要な場合はジェモタイプがおススメです。 ◆ワイルドローズチンキ 野生のノイバラ(野バラ)を朝摘みしたローズチンキです。 白く、直径が4�僂曚匹半�振りなお花は、ダマスクローズやガリカに比べ、華やかさはありません。 香りもゴージャス感はなく、瑞々しくさわやかな香りです。 ですが、樹木としての強健度が非常に優れており、薔薇の苗木の「台木」として使われている種です。 つまり、病気になりにくく、強健であり、他の種ともうまく共存できるというのが大きな特徴と言えるでしょう。 早朝に咲いたばかりのお花を摘んだスタンダード、早朝に蕾のみを収穫したジェモタイプの2種があります。 ジェモタイプは蕾のみを収穫しているため、同じ量のチンキでもおよそ3〜5倍程のローズを仕込んでいることになります。 薬用バラとして知られているガリカは、おもにヨーロッパで長年愛用されてきました。 日本では、その代わりをハマナスやノイバラが担ってきたのでは、と思います。 肉体へのアプローチがメインの際はスタンダードを、メンタルやスピリチュアルなど、深い部分の癒しやアプローチが必要な場合はジェモタイプがおススメです。 香りが穏やかなので、どんなものとブレンドしても大丈夫です。 強い香りが苦手な方や男性にもお勧めです。 飲用やコスメ作りにもお楽しみいただけます。 ◆セントニコラス・ローズチンキ(ダマスクとガリカの自然交雑種とされる) 余程のローズ通の方でないとご存知ない種のバラと思います。 イギリスのセントニコラス庭園で発見されたことで、この名がついています。 薬用バラのガリカと香りの女王と呼ばれるダマスクローズの自然交雑種とされています。 お世話になっているバラ農家さんが、セントニコラスの苗が入手できたと教えて下さったので、弊店にてその苗を買取させて頂き、水や空気の綺麗な場所にて、無農薬栽培で育てて頂いています。 状態の良いお花や蕾のみをセレクトして仕込んだ、とても贅沢なローズチンキです。 ガリカとダマスクが親と想定されていますが、個体差はあると思いますが、こちらは生の状態ですと色味も香りも風味もガリカの傾向が強く出ています。おそらく、薬用バラとしての要素もたくさん受け継いでいるものと思われます。 しかし、チンキにしてみると、やはり純粋なガリカとも異なり、パワフルさだけでなくエレガントな風味を持ち合わせており、ダマスクともガリカとも異なる、芳醇な香りもお楽しみいただけます。個人的にはとても大好きな種のローズチンキです。 ◆アルバ・ローズチンキ(白バラのチンキ) ブルガリアでも多く栽培されている、ロサ・マキシマムという種のローズです。 花びらがハート型でとても可愛らしく、ガリカやダマスクとは全く異なる風味で、とても瑞々しい香りです。 ガリカやダマスクがグラウンディングする作用を強く感じるのに対し、こちらはスーッと綺麗にエネルギーが通るよう整えてくれる作用があるようで、頭頂のチャクラ(第7チャクラ)への働きかけを感じます。 バラ農家さんのご厚意で、お花の収穫日に咲いた中でも極上のお花のみを仕込ませて頂きました。 今季はバラが咲いている地元の天領地だった御神水を使用しています。 ◆センチフォリア・ローズチンキ 南フランスで栽培されることの多いセンチフォリア。濃厚な香りのダマスクローズやクッキリとした香りのガリカとも異なる、とてもエレガントな美しいバラです。 水や空気の綺麗な土地で自然栽培されたセンチフォリアをチンキに仕込みました。 飲用は勿論、手作りコスメにもアクセントを与えてくれる、素敵な香りのローズチンキです。 ◆お任せ2本セット 上記6種類のローズに加え、オールドローズ、モダンローズの香りのよい特別なローズチンキも少量ですが仕込みを行いました。こちらは、上記のチンキもしくはレアなローズチンキのいずれか2本をお届けいたします。種類のご指定はできませんが、その分リーズナブルな価格に設定をさせて頂きました。どのローズチンキにしようか迷っていらっしゃる方には特におすすめです。 *** クレオパトラが愛用していたことでも有名なローズ。 このローズチンキの香りで、癒された、幸せな気持ちになった、というご報告も複数いただいております。 カップに数滴のローズチンキを落とし、お水やお湯を加えることで、薔薇の香り豊かなドリンクとしてお楽しみいただけます。 また、手作りコスメにご活用いただいている方も多いです。お手持ちの化粧水に少量をプラスするのもお勧めです。 レッドクローバー同様、女性には大変お勧めのチンキです。 <ハーブチンキについて> 弊店のハーブチンキは、ハーブティー同様、安全で高品質なバイオダイナミック農法やオーガニック、乱獲に配慮された野生種のハーブや野草を原材料としております。 また、ハーブチンキを作る時間帯もバイオダイナミックカレンダーに従い、ハーブやチンキを扱うのに相応しい日時を選び、バロック音楽をBGMにしてお作りしています。 チンキとは、植物の成分をエタノール、またはエタノールと精製水の混合液に浸すことで作られる液体を言います。 ハーブ先進国であるイギリスの専門書籍では、2年間の保存が可能と記載されていますが、品質の保持の観点から、弊店では1年以内の使用をお勧めさせて頂いております。 水溶性の成分のみのハーブティーと比べ、チンキは植物の成分がより濃く抽出されていますが、エッセンシャルオイルのように香油成分などに特化して抽出しているものではないので、フラワーエッセンスのように飲用や様々な用途に利用しやすいという利点があります。 ※アルコールが苦手な方は、アルコールを飛ばしたり、水で薄めてご利用下さい。 元々は家族のためにと作りはじめたハーブチンキ。 家族からとても好評だったので、イギリスのハーブガイドを参考に、その後いくつかのハーブチンキを試してみたのですが、想像していた以上の便利さにビックリ。 飲用だけではなく、お風呂に加えたり、手作りの品に加えたりと、日々の生活に簡単にハーブを取り入れられることにとても感動しました。 この感動を、ぜひもっと多くの方々に実感して頂きたいと、弊店主催のお茶会では各種ハーブチンキをご自由にお試し頂くという形式をとりました。 ハーブチンキは、単品での使用はもちろん、簡単にブレンドできるという良さもあり、お陰様で大変ご好評を頂いております。 以下、ハーブチンキをご購入いただきましたお客様のお声です。 「手軽にハーブティーが飲める感じでとっても気に入っています。」 「忙しい朝や外出の時にも重宝しています。」 「持ち歩きも出来て、すごく便利です。毎日会社に持っていっています。」 「自分で手軽にブレンド出来るので楽しいです。」 また、 「お茶会以外でも購入することは出来ませんか?」 「次回の販売予定はいつですか?」 というお声も複数頂戴し、ずっと迷っていたハーブチンキの商品化を後押しして頂きました。 ぜひ、ハーブの良さを身近に実感できるハーブチンキを是非お試し下さい。 <ハーブチンキの使用例> ・カップにお湯やお水を入れ、1〜3滴たらすだけで簡易ハーブティーに。 ※アルコールが苦手な方やお子様は、熱湯や熱いお茶にチンキを入れ、アルコールを飛ばしてからお召し上がり下さい。 ・手軽なハーバルバスとして、お風呂に数滴入れる。 その他、日々の生活において様々な活用方法がございます。 基本「とっても濃い、ハーブティー」(※ただし、アルコール入り)という感覚でご活用いただければと思います。 フラワーエッセンスのような感覚でご利用されている方も多いです。 ハーブは、他のハーブとブレンドして使うのも大変良いとされています。 ハーブチンキはそうした意味でもとても扱いやすく、日常生活に簡単に植物のエネルギーを取り入れることができます。 ぜひ、様々な場面でハーブを手軽に生活に取り入れて頂ければ、と思います。 何かご質問等ございましたら、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡下さい。
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