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フランキンセンスチンキ
内容量:30ml、100ml
コバルトブルーボトル入り・スポイトタイプ 同じフラキンセンスという名称でも、種によって香りや味、心身への作用も大きく異なります。 弊店でお取り扱いしておりますフランキンセンスチンキは、いずれもボスウェリア酸が含まれています。 <ダルジエリ> 近年になってボスウェリア酸が多く含まれることが分かった種です。 生息地域がごく限られた場所の為、流通量が極めて少ないフランキンセンスですが、焚いても軽やかな香りが心地よく、ガムやフランキンセンス水にしても美味しいと人気の種です。 チンキもとても飲みやすく、ボディケアにもメンタルユースにもおススメのフランキンセンスチンキです。 <サクラ ロイヤル・グリーン・ホジャリ> 特に香りの良さで知られている、オマーン産ボスウェリア・サクラの高品質な樹脂「ロイヤル・グリーン・ホジャリ」から抽出したチンキです。 薬理効果の高いボスウェリア酸も含まれていますが、特に瞑想や坐禅やヨガ、入眠の際におすすめの香りです。頭頂のチャクラに作用します。 根深い問題を抱えている場合やメンタルへの作用を期待する場合にもお勧めです。 <セラータ> ※申し訳ございませんが、現在セラータ樹脂が在庫切れの為、欠品となっております。再入荷時期は未定です。 インド乳香とも呼ばれる、ボスウェリア・セラータから抽出したチンキです。 セラータは医療、コスメで最も使われている種のフランキンセンスで、薬理効果が高いと言われているボスウェリア酸を多く含むことで知られています。 お身体のケア全般、手作りコスメにも活用される方が多い人気のチンキです。 フランキンセンスはオリバナムとも呼ばれ、和名を乳香と言います。 ムクロジ目カンラン科ボスウェリア属の樹木から分泌される樹脂が固化したもので、古くから香として利用され、その歴史は数千年前に遡ると言われています。 キリストが誕生した時に捧げられた3つの贈り物のうちの1つであり、古代エジプトでも神聖な香として用いられていました。 ボスウェリア属の樹木はアラビア半島南部、東アフリカ、インドなどに自生しています。 これらの樹木は栽培して増やすことが困難なため、大変希少性があり、かつては同じ重さの金と取引されるほど珍重されていました。 フランキンセンスのいくつかの種には「ボスウェリア酸」という成分が含まれています。 このボスウェリア酸が含まれているのは、樹脂そのもの、チンキ、そしてCO2エクストラクトとされています。 一般的に多く出回っている水蒸気蒸留のフランキンセンス精油や蒸留水であるフランキンセンスウォーターには、このボスウェリア酸は含まれていません。(とてももったいないことに、精油やフランキンセンスウォーターを作った際は、処分されてしまう残渣にこそ、この有効成分がたっぷり含まれていることになります) イタリアに研修に出向いた際、薬局でフランキンセンスチンキを求めたところ、種類は1つのみでセラータでした。 どういう時に使用するのですか?と薬剤師の方に尋ねたところ、腰や肩が痛い時に、これを飲むと良いと勧められました。容量としては、スポイトで吸い取ったものを2プッシュ程。 イタリアで求めたものは、腰痛や頭痛、生理痛があった家族たちから「これはスゴイ」と太鼓判をもらいました。歯茎の腫れも夜患部に塗布すると翌朝は炎症も痛みもなくなっていて驚きました。 そんな便利なフランキンセンスチンキですが、サンプルとして仕入れたものなので、量もあまりなく、あっという間に終わってしまいました。 ちょうどタイムリーに、メディカルグレードとされる高品質な樹脂が入荷したので、それならばチンキを自分で作ってみようと思いました。 治療を意図して、一般的な水蒸気蒸留の精油を飲用していた、というお客様がとても多くて驚いたのですが、飲用するならばぜひ安全性の高いフランキンセンスのチンキを摂っていただきたい・・・と思ったのも大きな理由です。 フランキンセンスチンキの作り方については、日本語の情報では納得できるだけの情報が得られなかったので、より上質なチンキが作れるよう、かなりの時間をかけて調べました。 最終的に、海外のフランキンセンスのスペシャリストが紹介されていた作り方をベースに、イタリアの薬局で販売されていたチンキの濃度も参考にしながら、6段階もの作業を経て、レシピを仕上げました。 結果、CO2エクストラクトを愛用しているお客様から「CO2以上に濃厚さを感じる」というお言葉を頂戴する、大変濃厚なフランキンセンスチンキが出来上がりました。 大きな特徴としては、粉砕を手作業で行っていること。フランキンセンスの樹脂を粉砕するのは非常に手間がかかります。機械を使えば早いのですが、高温になると有効成分に影響を及ぼすため、数時間かけて、ゆっくり丁寧に粉砕作業を行っています。 また、バイオダイナミック農法のバイオダイナミゼーションを参考に、宇宙からのエネルギーが入りやすいよう意図して粉末化させています。 また、アルコール度数も濃度を数段階に分けて抽出を行い、最終的にイタリアの薬局で出来上がった濃度と同じになるよう調整を行いました。この作業だけで数カ月を要しています。 出来上がったフランキンセンスチンキは、お陰様で家族からもサンプルをお試しいただいたお客様からも大変ご好評を頂き、これならば自信をもって皆さまにお渡しできる品質と判断いたしました。 ただし、いくつかの難点がございます。 まず、フランキンセンスの樹脂は種類によっては非常に苦いです。良薬口に苦し、を体現していると言えるほど、美味しくありません。 イタリアで入手したチンキよりも数段美味しい、というお言葉もいただいていますが、特にセラータは樹脂自体が大変苦いものなので、お味の美味しさは期待なさらないで下さい。 ダルジエリとサクラは比較的飲みやすいのでは、と思います。 2つ目の難点は、あまりにも手間がかかる作り方で行ったために、1度に仕込むことの出来る量が少なく、それなりの価格になってしまったこと。 粉砕作業の含め、すべてが手作業のため、大量の仕込みが出来ません。結果、数もあまりご用意が出来ず、本当に申し訳ございません。 なお、フランキンセンスはローズとの相性がとても良いことで知られています。 このフランキンセンスチンキにローズチンキを加えてご利用いただきますと、フランキンセンスの作用がよりパワフルなものになりお勧めです。 肉体のケアの場合はガリカローズやハマナスを、メンタルユースの場合はアルバローズ(白薔薇)や各種ジェモタイプが特にお勧めです。 原材料:アルコール、水、フランキンセンス樹脂 <ハーブチンキについて> ハーブチンキとは、植物の成分をエタノール、またはエタノールと精製水の混合液に浸すことで作られる液体を言います。 ハーブ先進国であるイギリスの専門書籍では、2年間の保存が可能と記載されていますが、品質の保持の観点から、弊店では1年以内の使用をお勧めさせて頂いております。 水溶性の成分のみのハーブティーと比べ、チンキは植物の成分がより濃く抽出されていますが、エッセンシャルオイルのように香油成分などに特化して抽出しているものではないので、フラワーエッセンスのように飲用や様々な用途に利用しやすいという利点があります。 ※アルコールが苦手な方は、アルコールを飛ばしたり、水で薄めてご利用下さい。 元々は家族のためにと作りはじめたハーブチンキ。 家族からとても好評だったので、イギリスのハーブガイドを参考に、その後いくつかのハーブチンキを試してみたのですが、想像していた以上の便利さにビックリ。 飲用だけではなく、お風呂に加えたり、手作りの品に加えたりと、日々の生活に簡単にハーブを取り入れられることにとても感動しました。 この感動を、ぜひもっと多くの方々に実感して頂きたいと、弊店主催のお茶会では各種ハーブチンキをご自由にお試し頂くという形式をとりました。 ハーブチンキは、単品での使用はもちろん、簡単にブレンドできるという良さもあり、お陰様で大変ご好評を頂いております。 以下、ハーブチンキをご購入いただきましたお客様のお声です。 「手軽にハーブティーが飲める感じでとっても気に入っています。」 「忙しい朝や外出の時にも重宝しています。」 「持ち歩きも出来て、すごく便利です。毎日会社に持っていっています。」 「自分で手軽にブレンド出来るので楽しいです。」 また、 「お茶会以外でも購入することは出来ませんか?」 「次回の販売予定はいつですか?」 というお声も複数頂戴し、ずっと迷っていたハーブチンキの商品化を後押しして頂きました。 ぜひ、ハーブの良さを身近に実感できるハーブチンキを是非お試し下さい。 <ハーブチンキの使用例> ・カップにお湯やお水を入れ、1〜3滴たらすだけで簡易ハーブティーに。 ※アルコールが苦手な方やお子様は、熱湯や熱いお茶にチンキを入れ、アルコールを飛ばしてからお召し上がり下さい。 ・手軽なハーバルバスとして、お風呂に数滴入れる。 その他、日々の生活において様々な活用方法がございます。 基本「とっても濃い、ハーブティー」(※ただし、アルコール入り)という感覚でご活用いただければと思います。 フラワーエッセンスのような感覚でご利用されている方も多いです。 ハーブは、他のハーブとブレンドして使うのも大変良いとされています。 ハーブチンキはそうした意味でもとても扱いやすく、日常生活に簡単に植物のエネルギーを取り入れることができます。 ぜひ、様々な場面でハーブを手軽に生活に取り入れて頂ければ、と思います。 何かご質問等ございましたら、お問い合わせフォームより、お気軽にご連絡ください。
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